恋バナ的座談会

 

恋愛に関することを語りつくす会。

男子禁制。(男子じゃなければよい)

戻る

恋バナ的座談会:第7回


深虹 : もう次でラストのグループですね。最後は浮いた話の一つもない、恋愛に縁のないサミシイ方々です。リカドールさん、フランチェシカさんと…ええと、私深虹ですが。
小葉 : …あなた、自分で言っててむなしくならない?
深虹 : 問題ありません、仕事ですので。(キリッ)
フランチェシカ : ふ、ふふん。あたしは恋愛に縁が無いんじゃあなくってよ。興味が無いの。勘違いしないでいただける?
月璃 : そうなの?闇揚羽ってさ、美形集団のあつまりだって聞いたことあるけど。相手ならごろごろ居そうなものなのになあ。
フランチェシカ : 美形であればいいってものじゃあないのよ。そもそも、あたしは人間が嫌いなの。恋愛なんてもってのほかだわ。
レミュエイラ : アッじゃあ、人間じゃなければいいのかしらァ。異種族間恋愛、ステキよぉ?
ビアンカ : そうね、人外種族のヒトも結構そこらじゅうに居そうだし。
フランチェシカ : え。そ、そういうあれでも…。
那都 : 種族がどうこうっていう問題でもない気がするわよ。
フランチェシカ : ……。(ごほん)ま、このあたしに見合うだけの、相応のレベルの男じゃあないとね少なくとも。
凛花 : うわーハードルたっか!
シエル : そう言って先延ばしにしてる、っていうだけの気もするのだけど。
ミザル : リカドールさんも…恋人さんとかいらっしゃらないんですね。公女さんだから婚約者さんとかいても不思議じゃあないと思うのですけど。
凛花 : まあね、リカちゃんの場合何より性格に問題gへぶしっ!(殴られた)
リカドール : 私とて見合いの一つや二つや三つや四つ、経験済みだぞ。だがどいつもこいつもいまいち物足りなくてな。
月璃 : アンタのことうまーく手綱とれる相手となると、そりゃあなかなか見つけるの難しそうだよね。
ビアンカ : そうね、よっぽど器の大きい人じゃないと。
カヤ : あ、そういえばお兄さんのクロスさんとは血が繋がってないんですよね。
ユウ : ほほう、ゴシップの香りがしますなあ?
ミゼット : 禁断のなんとかってやつですかあ!?(わくわく)
クローディア : (メモスタンバイ)
リカドール : …何を期待してるのか知らないが、クロスとどうこうなる気はさらさらないぞ。そもそも好みじゃない。
ハイネ : 見事にスッパリだね。
マチルダ : それで、最後の最後になっちゃったけど、あなたは結局どうなの?(深虹に)
深虹 : うーん。私、特にこれといって無いんですよね。恋愛に全く興味が無いわけではないんですけど。
那都 : あら、じゃあお相手募集中ってことかしら?
深虹 : まあ、機会があれば?皆さんのお話聞いてると大変そうだなあとも思っちゃいますし。
レミュエイラ : あらあ!恋するっていいわよぉ?心の栄養素だとあたし思うの!
杏朔 : ほほほ、若いうちは青春を謳歌するものじゃよ。

開催日 : 2013/05/12

TOP PAGE

TOP PAGE