恋バナ的座談会

 

恋愛に関することを語りつくす会。

男子禁制。(男子じゃなければよい)

戻る

恋バナ的座談会:第4回


深虹 : 片恋組の方々、まだ発言してない人が多いですね。
フランチェシカ : この際、思うところぶちまけちゃいなさいよ。
月璃 : 僕ちょろっと発言したよ。
深虹 : 便乗コメントはノーカウントです。
月璃 : (チッ)
那都 : そうねえ…私の場合、偽装恋愛から始まっちゃってるから。なんだかもう今更どうこうっていうのもね。難しいところなのよ。
シエル : 恋人のフリってことですか?どこからどこまでお芝居なのかしら…。気になるわ。
那都 : 下手に疑われるのも面倒でしょう。少なくとも自然に恋人に見えるようには振舞ってるわ。私隠し事とか嘘つくのとか、結構得意なのよね。
ミザル : 相手の方には、那都さんの気持ちを隠してるってことですか?
那都 : うーん、ここまでくると半分意地?向こうより先にこっちが認めちゃうのって、なんだか悔しいじゃない。
ハイネ : おとなな世界だねえ。わたしそういうカケヒキとか、むずかしくてできないなあ。
ビアンカ : あなたのお相手、相当のニブチンさんだって聞いたわよ。小細工とかしないでストレートに行くほうがいいんじゃないかしら。
ハイネ : あ、でもねわたしね、見てるだけでなんだかシアワセなの。それでときどきお話とかできたら、すっごくうれしいし。えへへえ。(テレテレ)
マチルダ : やだわ、なんて健気なのかしらもう!
ローザ : こういう子にはがんばってほしいな。あめちゃんあげよう。
ハイネ : わーい、あめちゃんありがとう!
シャナ : (ハイネとあめちゃんじっと見てる)
ローザ : おや、あめちゃん欲しいのかな。あげよう。
月璃 : そういえばずっと喋ってないねシャナ。今みんなが話してる事、分かる?
シャナ : …ありがとございます。(あめちゃんうけとりつつこくり頷く)スキな男の人の話してる。わたしもね、出流とか乱とかスキだよ。あと半分女の人だけどサクラも。
キリエ : え、えっとね!スキはスキでも、もうちょっと特別なスキなのよネェ。こう、会えないと胸がぎゅーって苦しくなったりとか。
シャナ : びょうき?
リカドール : うむ、ある意味病気ではあるな!
月璃 : ややこしくなるからアンタちょっと黙ってて。
アイシャ : でもね、そばにいるとふわふわした気持ちになったりもするよ。
シャナ : あ、それならわかる。ルヌにね、会えるとちょっとふわふわする。さよならするとなんか苦しいの。びょうきじゃなかったんだねわたし。
杏朔 : ほほ、ういういしいおなごじゃのう。
ミザル : ぎゅーってしたくなっちゃいますねえ。
マチルダ : こういったときめきっていうの、もう長いこと感じてない気がするわねえ。
ミゼット : どうなんですかねえ、意外と身近なところに転がってるかもしれませんよお?ときめき。(チラッチラッ)
マチルダ : …どうして私のほうをそんな意味ありげに見るのかしら。(笑顔)
ユウ : びみょうにヒヤッとした空気だけどそんなもんおかまいなしに、次はユウちゃんがおしゃべりしちゃうのだ!(ばばーん)
凛花 : おお勇者だ…勇者がいたよ!
リカドール : 勇者ひゅーひゅー!
月璃 : そうそう思い出した、詳しくは知らないけどユウは同じ学園のヒトに片想いなんだっけ。
ユウ : ディープな月璃ちゃんのハランバンジョウ人生に比べたらほんのささやかな恋模様ですけどね。
月璃 : だからさっきからディープってなんなのさどいつもこいつも…(ぶつぶつ)
ユウ : いきおいよく飛び出してはみたけどね、わたしのなんてほんとへいぼんな学園生活の1ページってかんじだから、そう大してしゃべることもなかったよ。
カヤ : ささやかだろうと平凡だろうと、恋って当人にとっては一大事だと思います…。(ぐっ)
ユウ : ウン、まあそれはそうかなー。その日しゃべれたとか目があったとかだけで、きぶん上々になったりするもんね。
レミュエイラ : いやーん、それわかるわァ!気になるカレの反応一つで、一喜一憂しちゃったりするのよねェ。
深虹 : よし、これぞ恋バナ。いい傾向です。(頷き)
ローザ : 女子たちがキャッキャしてる光景は、やっぱり見てて和むな。

開催日 : 2013/05/09

TOP PAGE

TOP PAGE