キャラDE座談会

 

複数キャラにお話しさせてみましたシリーズ第一弾。

いわゆる座談会。

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キャラDE座談会:第3回

恋愛突撃編その2
参加者 : シエル(会長) / 朔良(解説/不登録) / 月璃

会長:コンバンハーv さてまたまたやってきましたラヴ・突撃コーナー第二回目!今回も助っ人として朔良さん(27、♂)にきていただいておりますv
解説:ハァーイキレイなおにーさんにキレイなおねーさん。かわいいちびっこたちも元気にしてたカシラ?花束・プレゼントの類は常時受け付けてるからいつでもよろしくネンv
会長:では今回も張り切っていっちゃいましょう!覚悟はよろしいですかぁ?
会長:今日のゲストさんはガルス在住14歳、性別不詳の月璃さんですー(拍手でお出迎え)
月 :………………。
会長:アラァ?な、なにやらゴキゲンナナメのご様子ですが………
月 :あのさぁ、僕前々回もここにきた覚えがあるんですけど。なんで同じことしなくちゃいけないワケ?
解説:同じじゃないわよォ。前回のは雑談、今回はラヴ・突撃編!ラヴ関連の人ランダムマシーンにかけて選ばれた結果なんだから、運命と思って諦めることネンv
月 :てゆーか朔良、アンタこんなとこで何やってんのさ……(溜息)
解説:仕方ないじゃない、これも仕事の一環なワケよ(うふふ)
月 :(嘘だ絶対楽しんでる…)
会長:オヤァ?どうやらお二人はお知り合いのご様子。これはもしかして突っ込んだとこまで聞けちゃうでしょうか!!
月 :つーかさ、前も同じこと聞かれてたワケだけど。また今日もやるの?
会長:ウフフフみくびってはいけませんよ!月璃さんあなた確か前回ヒトコトもろくに答えていなかったでしょう!(ずびし)
月 :………(チッ)
会長:まあそんな苦虫を噛み潰したような顔なさらないでください。今回はあなたのためにフコフコのソファと特別にお願いして淹れていただいたSさん特製(?)の玉露をご用意してあるのです!(じゃじゃーん)
解説:アラァしーちゃん流石情報通!準備がいいわぁーv
会長:ふふふ任せてくださいっv
月 :…………。(大人しくソファに座りつつ茶ぁ飲みつつ)じゃあ手っ取り早くさっさと終わらせてよね(フンッ)
会長:えーそれではまずはやっぱり基本から。お相手は闖さん……ですよね?(にこぉ)
解説:確か出会いは10年前だったっけ。……いつからなの?意識し始めたのは(にっこり)
月 :………。3年くらい前、かな、多分。自覚無かったけど。
会長:てことは11歳?マァア丁度思春期に入りかけの頃ですねッ(ウフフ)そうなるきっかけのようなものはあったのでしょうか。
月 :きっかけ……というとやっぱアレかなぁ……(うーん)
会長:アレって何ですか!?(ずずい)
月 :い……言えない(目逸らし)
解説:言えないようなことなのッ!?おかーさんアナタをそんなふしだらな子に
月 :育てられた覚えはないね。
会長:エエト。先ほど自覚は無かったと言われましたが、今ではあるのですよね…?(じぃ)
月 :最近になってやっとだけどね。此処一年ほどで結構色々あったから。
会長:イロイロ………意味深ですねぇ(うふふふ)
解説:あ、あまりそこらへんは突っ込まない方がイイワヨ。この子泣いちゃうから(ほほほ)
月 :な、泣かないよッ!(きぃっ)
会長:情報によると月璃さんの方からコクハクもされたのだとか!(きゃー)そ、それでその後今のお二人のカンケイは……!(どきどき)
月 :関係って……相棒?それ以上でも以下でもないね。
会長:そ、そうなのですかァ……?(しょぼー)
解説:まあいきなり発展するとも思わないけどネェ……アナタそれで満足してるの?
月 :……。そもそも向こうがそういう対象として僕のこと見ちゃいないもん。しょーがないじゃん(あははは)
会長:で、でもでもホラッ!闖さんアナタのことそれはそれは大切になさっているとか!
月 :それは………ちゃんとわかってるよ僕だってね。………でも、
会長:でも?(ごくり)
月 :………。やっぱいい。
会長:エッ なんでですか気になるじゃないですかッ!
月 :いーよ、自分勝手な言い分だなって思うし。
解説:いいじゃない自分勝手。レンアイなんてそんなものでしょぉ(フッ)
月 :ンなこと言って鬱陶しく思われたり嫌われたり……なんてヤだもん。そうなるくらいなら今のままでいい。…なんでもないフリしてそれで傍に居られるならそっちのがイイ。
解説:んまぁ可愛くないこと言う子ねぇ。もっと素直にいっちゃえばいいじゃないの!
会長:さ、朔良さんあんまり煽るようなことおっしゃっては……!!(小声)
月 :………。それでどうにかなるようなモンなら苦労はしないよ。言っとくけどなんでもないフリってのも結構キッツイんだからね!……てゆーか人が考えないようにしてんのに、なんで蒸し返すようなこと言うかなぁッ……?
会長:(な、泣いちゃう!?) ………アッそうだ月璃さんホラッ!見てくださいモフモフのクッションもあるのですよう〜(じゃあーん)
月 :…………。(クッション抱いてソファにポスン)
会長:(コホン)ええと、ではちょっと別方面についてもお聞きさせてくださいー。千鴉さんとカルマさん?ですか?
月 :………?なんでその二人が出てくんのさ。
解説:(この子微妙なところで微妙にニブイわよねぇ…)
会長:それはお二人と月璃さんがちょっとナカヨシだからです(ふふふ)
月 :仲良し……?(怪訝そう)
会長:ズバリ!この方たちとはどういうご関係なのですか!(びし)
月 :どういうって……ええと、千は親戚だろ?ハトコ。
解説:ただのハトコにしては随分と親密じゃない?
月 :身内ん中では一番付き合いやすくはあるね。
会長:千鴉さん月璃さんにゾッコンだって聞きましたよv
月 :……そうだね。千は僕に無条件に優しいから、僕はそれに甘えてる。……こんな奴のことなんてもう放っておけばいいのにさ。(ふ)
解説:アラァ?まぁたなんかひねくれたこと言ってるわねこの子は(ほっぺグニニ)
月 :イ…痛いなぁ何すんだよッ!!(威嚇)
会長:さ、朔良さんゲストさんにはどうかお手柔らかに……!!(おろおろ)
月 :(頬さすりつつ)あと……カルマだっけ?あの人のことは僕もよく知らないよ。
解説:知らないって……?(顔しかめ)アナタそんな不審な相手と付き合いがあるの?おかーさんアナタをそんな無用心な子に
月 :育てられた覚えはないってば。……いつ最初に会ったのかとか、よく覚えてないんだよね。たまーにひょっこり現れて………あれ、いつも何話してたっけ。
会長:だ、大丈夫なんですかそのヒト……!(はらはら)
月 :……まあ、僕に害意があるとかそういうことは無さそうだと思うけど。全くの勘だけどそんな危険はない気がする。
会長:そ、そう……ですかぁ?(うーん)では、カルマさんとは「よく判らない間柄」っていうことでしょうかー。
月 :そうだねーおトモダチっていうんでもないし(笑)
解説:……こんなまとめ方でいいものなのかしらねェ。(笑)
会長:アッはいはい!(挙手)最後にもう一つお聞きしたいことがあるのですが!
月 :まだなんかあるの……?(←かなり疲れてる)
会長:これが最後ですッ え〜では。(コホン)ずばり、カレとはどこまでの関係なのでしょうかッ!
月 :(固まる)
解説:アラアラ楽しくなってきたわねェ!(ほほほ) …でもこんなとこでこんな質問しちゃっていいのかしら(笑)
会長:言ってしまったモン勝ちです! ……(ふと)月璃さぁん?起きてますかぁ(つんつん)
月 :…………。一瞬世界が妖精たちで溢れ返ったよ(ふー) 生憎と清い関係のままですんで。…ご期待に添えなくて悪いけどね。
解説:あら、そうなの?あんなにベタベタしてたくせに。
月 :その意外そうな顔は何さ?(ギロ)……少なくともあいつにそんな度胸があるとは思えないけどね(ふん)
会長:少なくとも?と、いうことは月璃さんの方は―――(物凄い形相で睨まれた)―――ええ、いえ………なんでもないデス……。
月 :最後の質問って言ったよね。てことはもう終わりだよね?じゃあもう帰ってもいいんだよねッ!(有無を言わせない)……おつかれサマ。(スタスタスタ)
会長:あ………待っ………!
会長:……行ってしまわれました。(しょげー)
解説:お迎えが来るまでゆっくりしてればいいのに。せっかちな子ねぇ。
会長:……お、怒らせてしまっちゃったでしょうか……?(おろ)
解説:ああ、大丈夫よ。どうせ明日になればケロリとしてるわー(ほほほ)さて、もうアタシたちも帰りましょ。次も頑張らなくちゃだしね☆
会長:は……はい、そうですねッ 気を引き締めてかからねばです。(むん)

開催日 : 2005/08/12

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