キャラDE座談会
複数キャラにお話しさせてみましたシリーズ第一弾。
いわゆる座談会。
キャラDE座談会:第1回
参加者 : 陸 / 月璃 / イルサーク
陸 : 唐突だけどなんか座談会とか始まるらしいね。
月 : 一体何なワケ?僕まだ仕事残ってんだけどー。
イ : 都合があるのは皆同じだろ。文句言ってる間にさっさと済ませない?
月 : ……(ム。)
陸 : ハイハイ。じゃあとりあえず各自自己紹介から。
イ : で、何であんたが進行役してる訳?
陸 : …やりたくてやってるんじゃないよ。なんなら替わろうか。
イ : 謹んでお断りするよ。ええと…簡単でいいんだよね?イルサーク、男、15歳。エルシュラーナ在住。
月 : 天月璃、14歳。環南出身ガルス在住。
陸 : 陸。14。カッフェルにある塔にいる…って、皆随分簡単だね。
月 : それ以上教える意味があるとも思えないけど。そもそもこれってどういう集まりなのさ?
イ : …あ、今なんか紙切れが回ってきた。ええと…「持ちキャラを3〜4人くらいのグループに分けて取り敢えず何か喋らせてみようという企画」……だってさ。
陸 : …それでなんで、この取り合わせになるの?
イ : 「似た系統のキャラだから」…だって。
月 : えー似てる?どこがたよ。僕こんな冷たくないし。
イ : 俺だってこんなワガママじゃない。
陸 : 。o(どっちもどっちだと思うけど…) 似てるといえば年は皆同じくらいだよね。14と15でさ。
月 : このくらいの年頃が本体的にも喋らせやすかったりするのかも。男にしろ女にしろ。
イ : 女……ねえ?(じ)
月 : ………なんだよ?(睨)
陸 : ……(ふー) いちいち喧嘩腰にならないで欲しいんだけど、これじゃいつまでも終わらないよ?
月 : (ふん)…そもそもこのメンツって全員初対面だろ?共通の話題なんてあるのかもギモンだね。
イ : まあ俺は全く接点ないけど。あんたら二人は将来的に接触する可能性もあるってさ。
月 : え、それマジで?
陸 : …今は全然面識無いのにねー。
イ : 未来といえばさあ、全然決まってないヒトも居れば事細かにあるヒトとか。さまざまだよな。俺なんて全く予定ないけど。
月 : 陸だっけ?アンタって結構波瀾万丈の人生おくるらしいね。
陸 : …人のこと言えるのかよ。そういう自分こそ、なんかかなり色々あるみたいじゃん。
月 : んーでもま、僕の場合自業自得って言えないでもない事だし。振り回され度では圧倒的にアンタのが上だよね。
陸 : ……できることなら静かに暮らしていたいんだけどね……
イ : 先の見えない未来のことは今はおいとこうか。で、次。質問コーナーいくよ。
月 : あ、それこないだなんか募集してたやつ?
イ : それもあったりそうでないのもあったり。じゃあ取り敢えず全員に対しての質問てことで。「気になる人は誰ですか?」
陸 : ………。
月 : ……………。
陸 : …ねえ、これってやっぱ誤魔化したりはぐらかしたりするのはいけない系…?
月 : …誰だよ、よりにもよってこんな答えにくいの考えたのは……!(壁げしっ)
イ : 公共のものは大切にね。…設定上どうしても明かせない奴以外はちゃんと答えるように。だってさ。ま、がんばんな。
陸 : ちょちょちょっと!なんでアンタそんなヒトゴトみたいに言ってんの!?
イ : えー?だって俺該当者いないし。答えようがないじゃん。
月 : あ…じゃあ僕も……
イ : ダメダメ。もうネタは上がってんだよ?どうせバレバレな訳だしさ、さっさと答えなよね(ニコ)
月 : ば、バレバレならわざわざ答える必要もないじゃないかっ…!
イ : そうは言ってもねえ…この質問は本人の口から答えるっていうことに意味があるんだと思うよ?
陸 : ……なんかまるで修学旅行のノリだよね……(はぁ)
月 : ……僕は学校なんか行ってないから修学旅行なんて行く必要ないんだー!!!
イ : 何わけわかんないこと言ってんの。あーもう、この調子じゃ先に進めないぞ……ってところで誘導尋問メモが回ってきた。…覚悟はいい?二人とも。
月 : 全然良くないっ!!!
陸 : ……て言ったところで容赦してくれそうにないね……
イ : 飲み込みがイイね。じゃ、緑髪のあんたから。「その人は近くに居ますか遠くに住んでいますか?」
陸 : ち…………近く(ぼそ)
イ : ふうん…?あんた星原の塔にいるんだっけ。てことは塔の人ってことかな。
陸 : ………!(赤)
月 : 。o(…判りやすー)
イ : じゃあ次。「その人は年上ですか?」
陸 : ………な、なんで他に選択肢がないわけ……!?
イ : だって………なぁ。もう判りきってることだしいちいち聞いていくのもなんか面倒だし。
月 : ていうかこれって質問の意味あるのー…?
イ : ちゃんと答えればすぐに終わるんだよ。はい。「その人は歌ひ…」
陸 : わーわー!!こ、こんなのプライバシーの侵害だ……ッ!!(ダッシュ)
イ : ……ああ、行っちゃったよ。意気地ないヤツだねぇ。
月 : ふ、不憫な………
イ : 人のこと気にしてる状況じゃないってわかってる?
月 : (ギク)
イ : …ま、あんたの場合もう周知の事実だしなあ。ただ聞くだけってのも芸がないよね。
月 : 待てよ周知の事実ってなんだよ、僕誰にも言ったことないぞ。
イ : 自覚がないってのもなあ…少なくとも周囲の人にはバレバレだと思うよ。
月 : ……えー……?
イ : じゃあちゃっちゃといこうか。「相棒のことをどう思っていますか?」
月 : ……!!!!
陸 : …あ、フイウチ。
イ : やあ復活したみたいだね。
陸 : スポットが自分でさえなけりゃ楽しいしね。逃すのはもったいない。
月 : さ、最初のと全然違うじゃんかよそれ!!!
イ : 全部同じじゃつまんないでしょ?
陸 : 臨機応変に行かなくちゃだよね。
イ : そうそう。
月 : (こいつら…!!!)
イ : つまりただの相棒じゃなくて異性として見てる………てアレ?異性っていうのもおかしいのかなあんたの場合。
陸 : ま、いいんじゃないの?ちまっこくて華奢いしさこの人。
イ : ……それのどこがいいんだかちょっとよくわかんないんだけど。
陸 : バランス的にはおかしくないってことだよ。
イ : そっかー。…ま、成長したらも少しは女っぽくなるのかもしれないしな(あはは)
月 : 。o(…なんか好き勝手言われてるけど話題ずれてきてるから突っ込まないほうが良さそうだな…)
陸 : ……と、そろそろお開きじゃない?後がつかえてるよ。
月 : (ホッ)…後なんてあるの?
イ : あるのかもしれないし……ま、やらないかもしんないし。
陸 : じゃあ、ここらで解散かなーみんなお疲れ様。(伸び)
イ : 以上、「コナマイキな毒舌チビッコトリオ」でお送りいたしました〜(台本棒読み)
月 : ちょ……!なんだよそのバカみたいなネーミング!!撤回しろよっ!
陸 : …………。(←もうなんかどうでもいい)
開催日 : 2005/07/19